特徴

応用植物科学科での学び 自然や環境に対する豊かな感性と創造性を育みます。

植物の健康を守る

植物を知り、植物の病原を知る

植物を知り、植物の病原を知る

植物の健康を脅かすもの、それは微生物であったり、あるいは害虫、雑草であったりします。植物の健康を守るためには、先ず敵を知ることです。敵の中には、作物には害を及ぼしても、地球環境の中ではそれぞれに役割を持つものもあり、学んでいるうちに愛着がわくこともあるのです…。

生命科学の最先端技術を学ぶ

生命科学の最先端技術を学ぶ

これからの植物医科学は、分子生物学、ゲノム科学、バイオインフォマティクスなどバイオサイエンスの最先端技術や、画像解析やビッグデータ処理等の情報科学に関わる知識と技術なしでは行えません。基礎から応用まで実験実習を交えしっかり学びます。

植物医科学センター(仮称)を開設

植物医科学センターを開設

植物医科学センターを学科付設として創設し、教育研究成果の社会還元に取り組むとともに、植物病の診断・治療・予防の実践を習得させ、生命科学や環境化学の最新の技術と知見を現場に利用する応用力を育みます。

これからの社会に活かす

世界の食料や環境問題を知ること

世界の食料や環境問題を知ること

現在約70億人の世界人口は2050年には90億人を突破するといわれますが、一方で食料生産の増加率は鈍り、食料不足は必至です。世界の食料生産のうち3~4割以上を奪っている病虫害や雑草害、貯蔵病害に対処することが、今後の食料問題の解決につながります。このような食料問題や、あるいはエネルギー問題等の環境問題に植物医科学は取り組みます。

広角的な視野の育成

広角的な視野の育成

自然再生あるいは自然共生の中で持続的発展を目指す循環型社会の実現を地球規模で推進し、人類・社会に貢献するため、食料問題、地球環境問題、食品安全問題、国際的事業(国連関係等)に高い意識を持ち、植物病の環境保全型予防・防除を循環型社会実現と結びつける「文理融合の複眼的理解力・考察力」の涵養にも取り組みます。植物医科学の立場に立ってこれからの社会に必要な人材を育成します。

社会で活躍するために学ぶこと

社会で活躍するために学ぶこと

1年次より展開されるキャリア教育プログラム、産業界や外部研究機関と連携したインターンシップ、現場と密着した研究・・・ 社会と直結する充実のキャリア教育を展開し、学生の就職支援を行っています。