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〔重要〕2021年度の授業実施について

2021年3月19日付けで大学から発信されている「2021年度の授業実施について(第3報)」にもあるように、
2021年度 春学期の授業実施方法は以下のとおりです。
 詳細については、3月22日以降、大学から授業ごとの実施方法等について案内がされる予定です
下記から確認してください。
 ①WEBシラバス(学習支援システム Hoppii のトップページ左側にリンクあり)
 ②2021年度 時間割一覧(学習支援システム Hoppii のトップページ右側にリンクあり)

1)対面による授業を基本として実施する。
  但し、新型コロナ感染状況の変化に応じて、適宜、変更の可能性あり。
  なお、「対面授業における感染拡大予防マニュアル(学生向け)」が公開されています。
  こちらも併せて確認してください。

2)授業の実施方法は、対面式以外にも下記があります(授業科目ごとに異なる)。
  ①リアルタイム型
   → 授業時間割に即し、Zoom 等のビデオ会議システムを利用してオンラインで生講義
  ②ハイブリッド型 
   → 授業の実施回ごとに、対面式またはリアルタイム型のどちらかを実施
  ③ハイフレックス型
   → 対面式で授業を実施するとともに、感染リスクが高い基礎疾患を有するなど、
     何らかの配慮が必要な学生がオンライン受講できるよう、生講義をオンラインで同時中継
  ④オンデマンド型
   → 講義の動画や資料を学習支援システムを通じて配信し、学生はそれらを適宜
     ダウンロードして学習
     ※ 1限の授業はこの方式での実施になる予定です(一部例外あり)

3)各授業科目とも、春学期 第1回目の授業はリアルタイム型またはオンデマンド型で実施予定(一部例外あり)
  ※ 授業科目ごとに授業の実施方法などについて、説明が行われる予定です
  ※ 履修登録期間を経て履修者数が確定後、講義を実施する教室の配置が見直されます

参考:本学では新型コロナ感染防止のため、対面授業に際し、以下のような取り組みを実施します。
   ①入構時にサーモグラフィによる検温の実施
   ②構内各所にアルコール除菌液を設置
   ③講義教室では着席可能数を制限し、座席間隔を確保
   ④教室のドアや窓を開放し、サーキュレーターを用いた換気を実施
   ⑤教卓に飛沫飛散防止のためのアクリル板を設置
   ⑥学生および教職員にマスク着用を徹底